・当サイトを通じて旅行された方々から頂いた報告です。
・旅行者の個人情報は削除してありますが、頂いたメールをほぼ原文のまま記載しています。
・返信・回答については掲載していません。
・2007年以前のメールはパソコンの不具合により多くは紛失してしまいました。
・悪い評価は心の傷となっていますが、私と代理店のサービス向上の材料とし、より良い旅をご提供でき るよう努力します。

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A.M. ジェンネ、ドゴン
2011年10月 6泊7日

無事に昨日帰ってまいりました。
マリ、めっちゃ刺激的でした。すごく良かったです。
またいつか行きたいです。
詳しいことはまた後日メールさせていただきます。
取りあえず、ご報告まで!

あっ、お腹は全然大丈夫でした。

T.C. ジェンネ ドゴン
2011年10月 7泊8日

お世話になっております。おかげさまで、大変楽しんでまいりました!

空港に着いたとき、運転手さんが私の名前のプレートを持って待っていると伺っていたのですが、ある若者から『トダ?』と聞かれ、『???私の名前のプレートは?』と聞くと、もう一人の若者が持っていました。旅行会社の人なのかなあ???と思っておりましたが、ようは、荷物を車まで運ぶから小遣いくれよ。とのこと。よくわからないまま20ユーロも渡してしまいました。結果的に運転手さんに出会えて、無事に宿に着きましたが、あの若造二人は何者だったのか未だナゾです。これも旅にはつきもの。とにかく、出だしから好調でした。(笑)

そこからは、大きいトラブルもなく、ガイドさんとも日本語で話していました。(雰囲気で通じるものですよね)ジェンネの宿のソフィーさんに『あなたフランス語も英語もわからないのに、よく一人で来たわね!!!クレイジーだわ!!!』というお褒めのお言葉もいただきました!みんなとても親切で、本当にのどかな国でした!歩いていると、みんな笑顔で話しかけてくれました。全然こわくありませんでした。私たちとは、全く違う生活ですものねー。それを垣間みれた、とても貴重な体験でした!本当に行ってきてよかったです。とにかく暑かったですが、、、涼しいうちの朝に出かけても、昼過ぎには宿に戻っていました。暑さだけで体力を奪われるので、午後はずっと宿でグッタリ。というときもありました。

この度は本当にお世話になりました!ありがとうございました。写真も『いやン!撮らないでよー!』も結構あり、ちょっと少なめでしたが、いい写真もたくさん撮影できました。イッサさんにもよろしくお伝えください。本当にありがとうございました!

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空港での件については、代理店より経過説明と謝罪、そして20EUR返却の申し出がありました。

M.S. トンブクトゥ・ジェンネ・ドゴン
2010年12月 7泊8日

今日やっと体調も回復いたしました。マラリアかと心配しましたが、今日現在体調もすこぶる良好ですので、大丈夫かと?

現地でのツアーですが、何も言うことはございません。快適に楽しませていただきました。何よりも、
飛行機がほぼ定刻に発着したことでしょうか。ガイドさんもドライバーさんもいい人達でした。本当は全行程
4WDのつもりだったのですが、ガイドさんがどうしてもベニマトを見せてあげたいというので、仕方なく「登山」しましたが、これは大正解!汗かいて登った価値はありました。ベニマトでも、「ママドゥ(ガイド)帰るな!」と言って村の出口まで見送ってくれました。これには涙!

感想といたしましては、49歳という年齢が一人でアフリカを旅行するには体力的にも年齢的にも限界かな、と思いました。マリ自体とても素晴らしいところだったのですが、バマコまで飛行機で丸二日、それから奥地へという行程がちょいと
きつかったですね。

昨年2月頃より約1年間、本当にありがとうございました。

K.T.ジェンネ・トンブクトゥ・ドゴン・ワガ
2010年12月 8泊9日

1.運転手による空港と翌朝の友人宅へのピックアップ、イッサへの旅行代金の支払いもスムーズでした。

2.ドライバーへの不満はありません。ガイドは通訳で大変お世話になりましたが、旅行行程の説明が不十分でした。

3.ロンリープラネットにもトンブクトゥは良いことが書かれれていませんでしたので、期待はしていませんでしたが、本当に廃れてしまっている地方都市という感じですね。

4.ドゴンでのトレッキングはツアーのなかで一番楽しかったです。残念ながらオゴンは亡くなられていたようですが、ドゴン族の歴史やアミニズムについて細かくガイドにお話をしてもらったのが良かったです。

5.ワガドゥグのホテルの設備、従業員の対応には大変満足しました。

O.K.さん ジェンネ・トンブクトゥ・ドゴン・ブルキナ周遊
2010年10月 10泊11日

今回はいろいろとお世話になりました。また休暇が取れればぜひ西アフリカを回りたいと思います。

最後の日もランチ(Lafiaで休憩したので、近所の中華料理)をご馳走になり、空港に向かう車の中で、Issaさんとも話できました。いろいろ配慮いただきありがとうございました。

今回のMali旅行は、ハプニングはいろいろありましたが、十分満足いくものでした。ガイドのDavidも、本当によくやってくれました。彼はFrench, English, Banbala, Dogon, Fulaniをしゃべります。何度か、私がちょっときつく言ったこともあり、悪かったかなぁとも思いましたが、あきらめていては、旅も楽しくないので、フランクに、関係も悪くならずに過ごせまし
た。

ドライバーのゼロゼロも慎重派で、まあ、その分スピードを出さないので、ちょっと時間が余分にかかったこともあるのですが、まじめによく運転してくれました。車もまめに洗ってくれたり、なんか日本人的な気の遣い方をするのです。最初はもっとスピード出してよ、とか思ったりしましたが、最終日にBamake
への道で大事故があったようで、まだ人が倒れている状態の大惨事を目撃してしまい、慎重でよかったかも、と思ったりもしました。

全体的な印象ですが、町に着くのが夕方になることが多く、せっかく遠くまで行ったのに残念だなと思うことが数回ありました。もうちょっと時間が作れればいいのかなと思います。

でも、本当にすばらしい旅行でした。考えさせられることもたくさんあり、普段はNHKとかGeographic Channelでしか見れない部分を実際見れて、感動もしました。malitourさんからの助言が本当に役に立ちました。ありがとうございました。感謝感謝です。

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