・当サイトを通じて旅行された方々から頂いた報告です。
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J.A.さん他1名 ジェンネ・モプティ・トンブクトゥ・ドゴン・セグ
2009年12月 9泊10日 

帰国後、仕事やら片付けやら色々あって、メールが遅くなりました。

ガイドと運転手さんの評価ですが、
ガイド:Zabeth Dolo 君はTireli村の出身で英語は話せませんでしたが、ドゴンについてはすごく詳しくて、説明もよかったです。

あと、我々が時間をもて余していると、豆のゲームで遊んでくれたり、長ーい昔話を聞かせてくれたり、楽しませてくれました。  →評価 ◎

運転手:Mamadou Djibo氏はすごーく穏やかな性格で、初日に荷物が着かなくてどうしよーとパニクっていた我々に、時間はたっぷりあるんだから落ち着いてー、と笑顔で言ってもらって何やら元気をもらいました。たまに朝遅れることもありましたが(ホテル2回、空港1回かな?15分位ですので、まあ許容範囲ではありました)、あっち行きたい、こっち行きたいという我々のわがままにも、きちんと対応してくれました。   →評価 ◎

ハプニングですが、まー言い出せば色々ありました。

荷物が来なかったのはご存知の通り、1日Bamakoで待ちましたが、結局翌日も着かず、2日目にやっと着き、Issaさんが手配してくれMoptiで受け取った時は感動モノでした。

一緒の飛行機に乗っていた20〜30人分位荷物が着かず、その後の申請手続きものろのろで、Tamanaに着いたのは夜中の2:00!

当初Parisの雪のせいで混乱があったということでしたが、後から会ったモスクの修復で滞在しているイタリア人の話では、航空会社が燃料節約のために荷物を間引いて、空いてる時に運んでいるらしいということでした。

それから、Mopti→Timbouktouの飛行機が、9:00出発予定が、何と16:00(7時間遅れ)空港に着いた時、飛行機がいたので大丈夫と思っていたら、何とこれからBamakoに行って戻ってからTimbouktounに行くということ。
原因は、バッテリーの充電を忘れたという噂でしたが、そんなことがあっていーの???でしょうか。

仕方なくMoptiまで戻ってモスクを見たり、空港でお湯をもらってカップラーメン食べて暇をつぶしました。(空港も工事中で何も無かった)

あとは大したことでは無いですが、
停電2回(懐中電灯でシャワーしました)
ドゴンで車のエアコンが壊れ、またまたMoptiに戻って修理、その間ガイド君が市場を案内してくれました。
Segouの市場でトマトを買って食べたら、二人共お腹をこわして、最終日はひーって感じでした。

旅行自体は、すごく楽しくて、子供は可愛いし、マリの人は皆親切で明るくて(挨拶が長ーい)、日本はこんなにモノが豊かなのに、何か元気無いなーと感じてしまいます。

ということで、機会があれば、またお話したいです。
デハデハ

Y.M.さん他4名 セグ・ジェンネ・ドゴン・トンブクトゥ・モプティ
2009年12月 6泊7日

明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。

マリ、一言で「最高!」でした。見るもの全て新鮮でとっても良い思い出が出来ました。

特に、ドゴンで見た崖の下から見る絶景は今思い出しただけでも鳥肌ものです。
マリ人はとっても控え目でシャイでした。
そういった部分でもマリがとっても好きになりました。
この様な素敵なマリツアーを組んで下さって本当にありがとうございました。

ガイドの名前はDaouda Kassogueさんって方でした。
この方はみんな大絶賛と言うくらい素晴らしい方でした。実は、ドゴンからKが熱を出してしまい、 とても親身にスケジュールを立て直してくれたり、 誰よりも彼女を一番に心配してくれました。

ドゴンが彼のホームタウンだったので、彼のお母さんや親戚の人たちに挨拶をさせてくれたり、現地の人たちの生活風景を間近に見る事が出来、とてもいい経験でした。
文句なしの知的なガイドさんに当たって本当に私達はラッキーだったと思います。

ドライバーさんはCargoさんという方でした。
この方もまた素晴らしい方でした。
カルゴさんのすごい所は、全ての土地に必ずといっていいほど友達がいる事。
ずっと一緒に行動してると彼の人柄の良さに感動し、これは人徳なんだなと思いました。旅行の最終日にはちゃんと奥さんに薪をお土産に買っていってました。
彼はほとんど英語が話せないのですが、一生懸命日本語で挨拶をしてくれたり 私達とコミュニケーションを取ろうとしてくれている姿がとても嬉しかったです。そしてとても気使いの出来る人でした。

私達は、この二人の組み合わせで旅行出来た事、本当に感謝してます。

ドゴンでのトレッキングなのですが、一名が熱を出してしまったので、残念ながら私達はトレッキングに行く事が出来ませんでした。

その代りに、村で泥染めを買ったりお土産をゆっくり見る事が出来たのでこれはこれで良かったのかと思ってます。

そして、その際にはDaoudaさん、Cargoさんに迷惑をかけてしまって本当に申し訳なかったです。Issaさんにどうぞ宜しくお伝えください。

T.F.さん他4名 バマコ・セグ・ジェンネ・モプティ・ガオ・トンブクトゥ・ドゴン
2009年12月 9泊10日 

あけましておめでとうございます。
おかげさまで楽しくマリを旅することができました。

以下、参加者からの意見・感想です。

ガイド:セイドゥ
運転手:アマドゥ Amadou KANE

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Aさん
11日間とても楽しい時間を過ごすことができました。

ドライバーは英語を話せませんでしたが、頼りがいがある人だったので運転にも信頼感を寄せられました。最初は長時間のドライブが連日続くので、疲れないか、眠くならないか、横転しないか...と少々心配な部分もありましたが、20年のドライバー歴があることや彼の人間性がわかってくるにつれ安心してドライブをまかせられました。

ガイドは個人的にとても気に入りました。最初は、このガイドは働かないと他の連れに言われてましたが、私は、日本人のようなサービスがあるとは期待していなかったので悪い評価はありません。11日間でしたが、一緒にいるとドライバー同様彼がどんな人かわかってくるので特に後半は楽しく過ごせました。

中でも、ドゴン滞在中にドゴンダンスの発祥や、ドゴン族のルーツの話を聞けたことは一番のハイライトです。ドゴン族である彼から直接ドゴンの話を聞けたことはとても心躍らされる体験でした。やはりドゴンはとても魅力的な場所です。

マリがあまりにも心地よかったので、おそらく今年または来年もう一度行こうと考えてます。今回は直接やり取りすることはありませんでしたが、次回は色々とお世話になるかもしれません。

楽しい旅のプランを考えて頂きありがとうございました。
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Mさん
・ドライバー、ガイドについて
 ドライバー(アマドゥ)は、荷物の積みおろしを手伝ってくれて大変助かった。だいたい時間どおりに目的地に着くことができた。途中、故障している他の車を修理したり、車に関する知識も持ち合わせていてすばらしい。

 ガイド(セイドゥ)は、語学能力はOKだが、こちらが伝えようとしている内容が伝わらないことがあった。マリの最後の夜にバンディアガラに宿泊したが、ホテル側の責任で私たちの予約がキャンセルされてしまった。そのことを抗議すると、キレつつも他のホテルに宿泊できるよう手配してくれた。

・ホテルについて
 セグーのホテルは部屋きれい、レストラン、カフェもおいしかった。ドゴンは、青空ホテルだったが、かろうじてかやはあったのでよかった。

・食事について
 マリの食事は何を食べてもおいしかった。ただひとつ、砂漠キャンプの夜ごはん(トワレグが作ったマトン煮込みごはん)は獣臭くて食べれなかった。

・治安について
 運よく何もなかったが、いつどこで何が起きてもおかしくない。

・買い物について
 モプティは買い物天国。プリント布、銀のアクセサリー、岩塩など安い。ただし、よく値切るべし

・日程全体について
 もう少し余裕のある日程をオススメする。

・その他
 旅行中は、常に飲み水の確保に留意を。それと、乾燥の時期だったので、リップ、スキンケア用のオイル、クリーム必要。乾燥でのどを痛めたので、のどあめもほしい。日差しが強いので、常に帽子、サンブロック、サングラス、時には日よけの布や長袖、長ズボン(薄手)も効果的。

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Iさん
マリ旅行、とても楽しかったです。
ガイドもドライバーも、私たちの旅行をより楽しくしてくれたと思います。特に、夕食後に聞いたドゴンの神話は興味深かったです。なぜカイマンがドゴンの人々の先祖なのか、やドゴンダンスの発祥などとても参考になりました。

ドライバーも、11時間にも及ぶ行程を少しの疲れも見せずに安全に運転してくれて、とても感謝しています。他ツアー者の車が故障していた時も、手早く直してしまうのを見て、感心しました。

またマリへ行こうと思います!
ありがとうございました。
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Fさん
○ガイドやドライバーの評価
→サービスに対する姿勢がよく特に問題とするような行為はなかった。もう一度お願いしたいくらい。
(よかった点)
・時間を守る
・要望には可能な限り取り組んでくれる
・楽しい旅となるよう気遣ってくれる
・きちんと説明をし、分からない場合は分かるように説明してくれる
(改善を希望する点)
・日本人好みのサービスがなされていると思われ、特に改善を要する事項はない。

○旅の印象
→こちらの希望通りの日程で見たかったものを見ることができ、貴重な体験をすることができた。

 個人的には砂漠・モスクが好きなので、ガオ・トンブクトゥでモスクを見学し、砂漠でキャメルトレッキングできたことが一番の思ひ出。タウデニまで北上すればアルジェリア・リビアで見たようなもっときれいな砂漠・砂丘に出会えるのかと妄想は膨らむばかり。

 モスクはジェンネのモスクだけでなく、モプティ、ガオ、トンブクトゥ、ドゴンのも気に入った。人々の祈りの場なので眺めるだけで十分。何か落ち着くものが感じられる。 全体的には静かなマリ人・ドゴンの世界観に癒された感じ。

 また、日本では見ることのできないひらけた風景や
アフリカ的な装飾・工芸と興味をそそられるものが非常に多い。

 治安は何かと騒がれているが、差し迫った危険は感じられなかった。ガオで警察に登録し、銃を携帯した警官2人が宿に夜間警備にきたもののそこまでする必要は特に感じられなかった。一人での外出を禁じられた。ペシャワル(パキスタン)や子供までもが銃を持っていたイエメンなどに比べると安全な部類に入ると思われる。

○日程
→長距離移動の日が何日かあったものの、車で回るとなれば妥当な日程であると思う。今回の移動については下記の通り。

バマコ→セグコロ村/セグ:約3時間
セグ→ジェンネ:約5時間(Sanで休憩)
ジェンネ→モプティ:約2時間
モプティ→ガオ:約7時間(Douentza、Homboriで休憩)
ガオ→トンブクトゥ:約11時間(HomboriからBanbara MaoundeまでGourma経由、船着場での待ち時間含む)
トンブクトゥ→イェンドゥマ:約8時間(船着場での待ち時間含む、Douentzaで休憩)
バンディアガラ→バマコ:約10時間(Sevare、San、Segouで休憩)

 なお、時間の関係でキャメルトレッキングの日程は変更となりガオからトンブクトゥへ移動した日はホテルに宿泊し、翌日の夕方にラクダに乗り砂漠にキャンプとなった。そしてその翌日は早朝にキャンプ地まで車でお迎えが来てそのまま船着場まで移動、ドゴンへ向かうことになった。

 最終日、ソンゴの壁画を見学となっていたが、見学しなかった。気付いたらセヴァレまで来ていた。空港送迎もついていると思っていたが、ラフィアに行き別に空港送迎を頼むように言われたものの、車の整備が終わってからでよいから来てもらうようお願いし20時過ぎに空港に送ってもらった。契約書に明記してある事項なので最終日12月23日については要確認です。

また、ワガのホテルについて、予約してあるはずが、名前が入っていなかった。幸い空室があったため宿泊できたが、深夜の到着であったために注意する必要がある。

主観を交えて実際の出来事を記入してみました。
11月ごろに今回とは違うメンバーでもう一度マリ・ブルキナに行くかもしれませんので、その際はよろしくお願いします。

T.S.さん他1名 バマコ・モプティ・トンブクトゥ・ジェンネ
2009年11月 8泊9日

その節は、お世話になりました。
帰ってから長い電話を興奮冷めやらぬうちにしてしまいまして、さらにさらに興奮してしまい....

カルチャーショックを受けてしまいました。

その後、女子割礼たるものも知り、ますますアフリカの抱えている問題を知ることになりました。

本当に、世界遺産のモスクを見るだけで軽く考えてた自分が、恥ずかしく思え、また深く知りすぎたらなかなか行く気持ちに、ならなかったかも知れません。

ガイドは私と波長が合い楽しく過ごすことができましたが、撮影料(謝礼として1万CFA)が契約に含まれていたにも関わらず、足りなくなったと言われ追加請求されました。要求額の半額1万5000CFAを支払いましたが、たぶん1万も使ってなかったと思います。

また、最終日の空港送迎には約束の時間に30分以上遅れて来ました。おそらく前日深酒をしたと思います。信用問題だということを、学習できないのはもったいないですよね。

私たちがあったトゥワレグ族は、残念ながら本物の魂を持った民族ではないと感じました。

でも、Dickoさんと知り合いになれたことは、財産だと思っています。
本当にありがとうございました。
4x4が、あんなに乗り心地が良いなんて。日本で盗まれるはずです。
団体旅行よりも、格段に良かったです。
いろいろ、いろんな意味で良い体験をさせて頂きました。

お約束していたデジカメで撮った写真を軽くお送りします。二回に分けて送りますので、ご覧頂ければと思います。(モスク等は、はずしています。いわゆるっというものは。)何気ない景色ばかりですが、私にとっては新鮮でした。

いろいろとありがとうございました。
また、何かありましたらよろしくお願いします。

G.K.さん他1名 バマコ・トンブクトゥ・モプティ・ジェンネ・ドゴン・ワガドゥグ
2009年11月 9泊10日 

お世話になっております。

昨日無事帰国しました。
ご連絡が遅くなりましてすみません。

全てパーフェクトでした!
本当にありがとうございました!!

ガイドはノンボリ出身の若者(27歳)
「Jean Guindo」氏
ドライバーやドゴンのガイド仲間からは
ジャンとかジョンとか呼ばれていました。

ドライバーはアマドゥ氏
フルネームを聞きそびれてしまったのですが、
SatimbeTravelのサイトに載って
いる「Amadou Kane」氏だと思います。

両名ともとても誠実で時間にも正確、
とても信頼できる良い人たちでした。

時間にきっちりしているのは、アマドゥ氏が(多分)
厳格なムスリムだからかな。とも思いました。

また、ガイドはこちらから話題を振らない限り、
説明(ガイディング)以外の余計なことはしゃべらず
(うるさくなく)、できればそっとしておいて欲しい
わたしたち向けでとても良かったです。

たぶん日本人向けのガイドだと思います。
契約書も常に携帯し毎日都度確認しているようでした。

その他、改めてフィードバックさせていただきたいと
思いますので、少々まとめるお時間をください。

取り急ぎ、帰国のご連絡まで。

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