・当サイトを通じて旅行された方々から頂いた報告です。
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Y.K.さん バマコ・セグ・ジェンネ・モプティ・トンブクトゥ・ガオ・ドゴン
2009年10月 7泊8日 

無事帰ってきました。
すぐにご連絡をと思っていたのですが、さっそく翌日月曜から仕事に忙殺され、ようやく今おちついてメールしてます。

おかげさまで、安全快適に楽しく旅をすることができました。とても満足しています。というか、ドライバーと運転手付きなんて、今までに自分がしたなかで一番リッチな旅の仕方なんですけどね(笑)

下記、ご依頼いただいた件を含め、私の感想を述べさせていただきますので、ご一読いただければ幸いです。

(ホテル)
■Kitakourou (Djenne)
午後から次の日まで改修工事だとかで、シャワーが使えなかったのが辛かった。Djenne料理Tion-Tionを食べたが、羊も牛も鳥もないので、あまり味に深みもなく、ただの玉ねぎ入りのカレーっぽいソースご飯としか思えなかった。

■Camping Euro (Gao)
すみません・・・・もうここには泊まりたくありません。夜も暑いのは仕方ないとして、勧められたテラスは当然ながら蚊帳はないし、バーの騒音が気になって寝られない。

外でぼーっとしていると、娼婦っぽい女性がうろうろしているし、カマのオーナーさんが声をかけてくるのが、さらに暑苦しい。シャワールームがとてもトイレ臭いし、実際かなり不衛生。おまけに朝には断水。
オーナーさんはやっぱり私にとっては気持ち悪かったけど、コーラおごってくれたし、いい人でした。

■民泊 (Tombouctou)
街の大通りから一本入ってすぐの非常に便利な立地。野菜とジャガイモと牛肉の立派な夕食を出してくれて嬉しかった。
テラスで寝るのはどうかと言われましたが、部屋が立派なのでそっちに泊まらせてもらいました。ファン付き。
シャワー室にはアフリカ式トイレが一緒についています。

■Campement of Ireli (Dogon)
簡易だけど、シャワーもある、トイレも独立している、ガソリン式の完璧な冷蔵庫もある、屋根に立派な蚊帳も用意してくれて安心して寝られる。
もともと期待していなかっただけに、逆に良い意味で裏切ってくれて、感動しました。
そうそう、EndeのCampementではさらにちゃんとした水道が整っていて、これまた驚かされました。
ここ数年でツーリストに合わせて相当進化したのでしょうか。Campementなんて名乗っている施設はなくて、みんなAubergeとかHotelとか格好いい名前を追求していたのもおもしろかった。Campementという表現は仏語としてはヘンなコトバですしね。

■Lafia (Bamako)
お茶をごちそうになりました。ご連絡ありがとうございました。19時過ぎについたので、ちょっとシャワーをあびて準備して飯くって少しねたらすぐに24時になりました。

(ガイド)
元予定されていたジャッカリは別の仕事で、代わりにジャンという29歳の男性がガイドしてくれました。通常のガイドとしての仕事はもちろん、衛生面や快適性についてもいろいろ気をつかってくれるのでありがたかったです。現地の人たちのフランス語は、とてもフランス語とは思えない不思議なコトバに聞こえることもあるぐらい、なまりがものすごいので、英語で解説してくれたほうがまだわかりやすかったので、彼でよかったです。

ただ、彼の英語はフランス語なまりが結構あるし、RとLの発音の区別がとても曖昧なので、結構聞き返さないといけないことも多かったですね。
別に自分ができると言いたいわけではないですが、普段英語で生活していない日本人には、彼の英語はなかなか理解が難しいかもしれません。

○○というコトバがわからず聞き返したときに、「You don't know ○○!?」とかなり強い口調でまくしたてられたときにはあまりいい気もちはしませんでしたね。別に私がバカなんじゃなくて、君の英語のボキャブラリがおかしいか、あるいはなまっていてわからないだけのことなんだよ、と。

上記については、旅の最後に「批判でも提案でもなんでも言ってくれ」と求められたので、率直に話をさせていただきました。

また、日本人は相手の話を聞いているという敬意を表す方法として、わかっていなくてもうなずくことがよくあるから、気に留めておいたほうがいいともアドバイスしておきました。とはいえ、ドゴン語をはじめ、多くの現地語を使いこなせるし、総合的にみてとてもいいガイドだと思います。

(ドライバー)
予定どおりアマドゥでした。長時間ドライブでもガンガン走ってくれました。タイヤのパンクもありましたが、非常に迅速につけかえてくれました。
プロですね。ただMoptiでPinasseに乗ったあとに、クルマ来てくれなかったですね。家で寝てました(笑)。まぁ、アフリカ的で仕方ないかな、と別に気にしていませんでしたが、そのことをジャンから聞かされたイッサは、少々ご立腹でしたね。いずれにせよ、たいしたことじゃないです。

(オゴン)
Amaniで会えました!でも今年になったばかりだとか。Dickoさんの会われたと思われるオゴンはすでに他界されていました。
はじめはガイドのジャンはもうそこにはオゴンはいない、と言ってとりあってくれなかったのですが、イッサの友達がそう言っているよ、と言うとちょっと態度がかわって(笑)、ちゃんとAmaniの人に確認してくれました。

(その他)

■TombouctouからGaoに向かう道のりは結構悪路ですね。8時間もかかるとは考えていなかったので、自分の昼飯を買うのを忘れていました。
ジャンやアマドゥが用意してくれていた缶詰を食べたわけで、私はそれでも全然かまわないのですが、自分で好きなものを事前に買いたい人にとってはTombouctouに着いたときにそのことを教えてもらっておいたほうがいいですね。

■Kalabougouへは2度行きたかったのですが、河の向こう側ずいぶん遠いところまで舟で行くので、到着日の疲れもあり、午後の訪問はあきらめました。

■DouentzaからTombouctouへ向かう途中、ベンツとバスの事故現場に遭遇しました。バスが完全に横にひっくりかえってました。まだまだバスでの旅は危険がつきものという感じがしますね。実際、クルマのスピードの出し方は、日本人からするとむちゃくちゃです。マリでは、クルマにひかれるほうが悪いと考える傾向があるようですね。クルマのためには、人も家畜も急いで道をあけるのが(暗黙の?)ルールのようです。バスとクルマが余裕をもってすれ違える道幅もありませんしね。


以上、思いつくままに書かせていただきました。繰り返しになりますが、Cheval Blancも含めてちゃんと写真とってきておりますので、早いうちにお送りさせていただきます。もしなにかほかにお伝えすべきことがありましたら、遠慮なくおしらせください。

この短い期間でこれだけ充実した行程が組めたのは、Dickoさんのおかげです。
今回のアレンジに際しては、本当にいろいろとありがとうございました。
あらためて御礼申し上げます。

K.N.さん バマコ・トンブクトゥ・モプティ・ドゴン・ジェンネ
2009年9月 5泊6日

その節は本当にお世話になりました。23日に無事日本に帰ってまいりました。

木・金と仕事に追われており、あと体調も若干わるくご連絡が遅くなってしまって大変失礼いたしました。

マリでの手配およびスケジュールは完璧ですべて順調にまわってくることができました。

本当にマリは素敵な風景が広がっており、人々もフレンドリーでとても楽しい思い出をつくることができました。(バマコまでのバスは本当に暑かったですが。。あと荷物を座席下の荷台に置いてもらったのですが、生きたヤギと鶏も乗せられていたためバマコについた時には糞尿まみれになっていました・・・><)

すべてDickoさんのおかげです。ありがとうございました。

今後はマリの魅力を他の人にも伝えていきたいなと思います^^
またいつか、マリに行ってみたいなあと思っています。

本当にありがとうございました。

S.H.さん バマコ・ジェンネ・トンブクトゥ・ドゴン・ワガドゥグ
2009年8月 5泊6日

おかげ様で無事マリへ旅行にいけました。

雨季でしたが、実際はラクダツアーのときに豪雨になり途中で終わってしまったこと以外は雨に見舞われることなかったです。

現地ツアーガイドも親切で割と無理なく充実の旅がすごせました。

いろいろありがとうございました。

A.H.さん モプティ・トンブクトゥ・ドゴン
2009年3月  3泊4日

ご無沙汰しております。帰国の連絡が遅れ大変申し訳ありませんでした。
旅行の後、仕事に忙殺されておりました。

マリ旅行は最高でした。かなり暑く体力的には厳しかったですが、西アフリカを満喫することができました。

Satimbeトラベルで手配していただいたガイドさんもよかったです。

M.M.さん他1名 バマコ・ジェンネ・モプティ・トンブクトゥ・ドゴン・ワガドゥグ
2008年12月 7泊8日

1週間前に無事帰国し、Dickoさんのおかげで非常に素晴らしい経験と旅の思い出が出来ましたこと、心より御礼申し上げます。

Mとは気の置けないツアーメイトの間柄で、今回オファーを受けた段階では正直、マリやブルキナファソという国の魅力を良く分かっていなかったのですが蓋を開けてみれば、今まで行った国々とは全く違う刺激に溢れ、独特の文化や風土にすっかり魅了されてしまいました。

また、4WD車も、7日間同行頂いたガイドも運転手さんとの相性もよく、行程や宿泊場所も結果的にベストチョイスで、ストレスフリーな旅となりました。

個人的な感想を下記に簡潔に記載させていただきます。

◆良かった点
・中日(モプティ)と最終日(ワガドュグ)に高級ホテルを選択
 ⇒日本の体力を消耗した中日と、ドゴン滞在で汚れきった後に高級ホテルで過ごす心地よさは格別でした。。。

最終目的地のワガドュグでは、ほっとした気持ちとともに疲れが出てきたことやその後パリ滞在予定だったこともあり、洗濯大会&シャワーをゆっくり浴びることができて、本当に助かりました。

また双方ともに朝食・夕食を頂きましたが、どちらも非常に美味しく(値段は高かったのですが)、大満足です。

・ジェンベの購入
 ⇒バマコで購入してから4WDに積んで移動していましたし、ワガドュグでジェンベ用の袋(5000CFA←たぶん、ぼられているでしょう)を購入し、ワガドュグ空港からは2000CFAもしくは4ユーロでパッキングの上、日本まで荷預けしたので、問題なく持ち帰れました。我が家では、インテリアも兼ねてサイド・テーブルとして使っていますが…

・ドゴンダンス
 ⇒あれは必見でしたね!!ドゴンダンスを見るためにマリへ行ったと言っても過言ではない素晴らしさでした。  私たちだけのために、あの人数に集まっていただいて、あのお値段であれば、リーズナブルだなぁと思います。

・ドゴントレッキング
 ⇒距離や道の状況、眺望ともに最高でした。あのルート以上だと辛かったと思うので、ちょうど良かったです。

・ブルキナファソout
 ⇒マリとブルキナファソでは雰囲気が全く変わったので、びっくりしました。ティエレベの村は、マリには無い独特の様式でしたし、一見の価値があると思います。1日半の滞在でしたが、ブルキナファソの雰囲気も味わうことができて良かったです。
  

◆改善点(注記した方がいい点)
・懐中電灯必携@ドゴン
・バケツシャワー@ドゴン
 ⇒1泊目は、裏の沼から組んできたバケツの水を、手桶ですくう水浴びでした。

明かりが無かったので、日が沈んだら何も出来なくなりますし、日本人にはなかなかなじみのないシャワー形態なので、あらかじめ注記頂けると親切かな?と思いました。(当方は全く問題ありませんでしたが)

・デジカメのバッテリー充電@ドゴン
 ⇒ドゴンでは電源が無いので、ドゴンに行く前に十分な充電が必要になります。撮影スポット満載なので、バッテリー調節には非常に苦慮しました。。(2泊3日のドゴン滞在で、当方ギリギリでした)

以上、長くなりましたが、旅からの安着のご連絡と御礼まで。

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