・当サイトを通じて旅行された方々から頂いた報告です。
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K.A.さん バマコ・モプティ・ジェンネ・ドゴン
2008年12月 7泊8日

このたびは大変お世話になりました。
お陰で順調に旅をすることができました。

ガイドはJEAN GUINDO氏でした。
綺麗な英語を話してくれたので、コミュニケーション
が楽でした。彼はドゴン人なので、文化や伝統についても詳しく、話も興味深かったです。

ただ、1日の歩く時間が少なく、休憩時間がやたら長くなってしまったのがもったいなく思いました(暑いのでやむを得ない面もありますが)。

宿泊も、屋上で寝ましたが、まったく問題なく、寧ろ快適なくらいでした。

また、L’AUBERGEでも親切にしていただきました。

マリの人はアフリカには珍しく、人がよく、また、ドゴン北部に興味があるので、再度行ってみたいと思ってます。

またの機会がありましたらよろしくお願いします。

A.M.さん他1名 バマコ・モプティ・ドゴン・トンブクトゥ・ジェンネ・セグ
2008年11月 10泊11日

お世話になりました。帰国後、なにかと慌ただしく返事が遅れ申し訳ありません。

今後のご参考になればと正直な感想を書きますが、あくまで私個人の感想です。

ガイドや運転手さんに対してサービス上のクレームはありません。

私達の買い物によく付き合ってくれました・・・。

初日のバマコのホテルが予約されてなく、別のホテルに急きょ変更になりましたが、非常に綺麗な落ち着いたホテルで、むしろ私たちはホテルの変更を喜びました。

また最終日に骨董品の持ち出しに対する書類の作成でガイドさんたちとトラブルになりましたが、イッサの間で話がついたのと、実際にバマコの空港で携行品持ち出しでトラブルになることなく出国できたので、私からは敢えて問題提起はしません。

旅の日程について

ドゴンの村が一番良かったと思います。電気やガス、水道のない村でのキャンピングは日本人にとっては新鮮で得難い経験でした。

宿泊施設も花々が植えられ、掃除されてキレイでしたし、トイレやシャワーも清潔でした。

心配した蚊もおらず、一日目は蚊帳ありでしたが、二日目は蚊帳なしで寝ました。

食事はドゴンの村では朝は揚げパン、夜はチキンのクスクスでしたが、私はこれが一番美味しかった!笑。

クスクスは以降どの町でも食べられませんでしたが、あの朝晩の繰り返しは最高でした。

またドゴンの村の踊りも感動しました。あまり観光化されてない感じが、踊りにリアルな迫力をもたらし素晴らしかったです!

モプティも落ち着いた情緒あふれる街で、素敵でした。

ジェンネの月曜市も楽しみましたし、おおむね予定通り、予想以上に楽しい旅になりました。

私たちも旅行中いろいろと買い物を楽しむことができました。

意外とつまらなかったのはトンボクトゥでした(笑)

一度行ってみる・・・という点では意義があるかもしれませんが、二度行く必要はないかな。笑。

見るものも買うものも無く食事もイマヒトツでした・・・。

モプティやセグーの川の遊覧は落ち着きますね〜。

モプティでは都会の生活の一端や活気ある市場や船着場の風景を見ることができ、セグーではゆるやかに流れるニジェール川の河畔で暮らす人々の生活を垣間見ることができました。

馬車の観光ですが、普通の荷馬車にマットも何もなく直座りだったため、きつかった!!笑。

私はおしりの皮がずるりとむけて、蒙古班ができました!笑。

夫もヘルニア持ちなので苦しかったようです。確かに笑えましたが、・・。

数十分なら何とか・・・ですが、3時間はきついと思います。。。

*荷馬車に関してはガイドさんはマットを貸してくれるようにホテルに交渉したそうですが、貸してもらえなかったそうです・・・。

モプティの前半に取ったホテルは数か月前に中田英寿が泊まったそうです。

後半に宿泊したモプティ郊外のスペイン人オーナーのホテルはデザイナーズホテルのようで、おしゃれで綺麗で、バリ島の一流リゾートホテルのようでした。

朝食も他のホテルとはグレードが違い、種類も豊富でバゲットも美味しかった。

夕食もホテルでとれば良かったと思いました・・。

モプティに数件しかない外国人しか行かないレストランのひとつ「ビショップ」はやはり欧米人向けですね。

マリでは現地らしい料理を食べる機会が少なく、少々残念に思いました。

とはいえ現地の事情を思えば仕方ないことだとも思います。

それだけにドゴンで食べたクスクス、揚げパンやヤギ肉は鮮明に舌に残るのでしょう。

またこれほどまで英語が通じない、フランス語世界だというのも驚きました。

またユーロのほうがドルより断然喜ばれるのも新鮮でした。

セーファーフランがユーロに対し固定為替だそうで、外貨の強みもさほどないですね。

飛行機は偶然ですがパリ経由にしてよかったと思います。

バンコク経由だとタイ騒乱に巻き込まれて帰国も遅くなったことでしょう・・・。

写真、特に食事はすべて撮影してるので、必要であればお送りできますので遠慮なく・・・笑。

正直もう一度行ってみたいかと聞かれると、答えはイエス!

ドゴンとモプティを中心に周辺諸国も一度行ってみたいと思います。私は特にブルキナファソのお面が好きなので・・・。

ドゴンの村を欧米人のようにトレッキングで周りたいですね・・・・。

夫は歩くのは嫌だと言ってますので…私一人の意見です。笑。

I..A.さん バマコ・モプティ・ドゴン・ジェンネ・セグ
2008年9月 8泊9日

本日、無事帰国しました。
今回の旅行に関して、いろいろ貴重なアドバイスをいただき、深く感謝しています。
マリではメールチェックできない環境でしたので、返事できず、もうしわけありませんでした。

パリからのメールでお伝えしたガイドのフセニ・ギンドFousseni Guindoは、guido localですが、とても誠実で優秀なガイドで、Issaさんも知っており、うまく連絡がとれて、結局彼の案内でドゴンをまわりました。

フセニは、ほかの若いドゴン出身のガイドとちがって、村を離れずに暮しています。

ご存知のようにテリ村には日本人のドゴン西アフリカクラブが建設に資金協力した小学校があり、われわれは歓迎されました。
フセニは14日は無料でモプティまで付き添ってくれ、次のジェンネの二日間も25,000CFでガイドをしてくれました。

博物館の学芸員を紹介してくれて、Djenne Djenoで専門的な解説を聞くこともできました。

また、Endeでは、テレビ番組の国際取材斑の取材と出くわし、彼らが撮影のために手配した本格的なダンスを見学する幸運にめぐまれました。フランス語でしどろもどろのインタビューにも答えたり(おそらくカットされるでしょう)。。。

Noix de Cocaを一キロも持って行ったので、ドゴンの村ほかを撮影する際の問題は生じませんでした。

Sagoさんには結局直接連絡をとることができませんでしたが、Issaさんが電話でこちらの予定変更を伝えてくれました。

彼が、Maliの旅行はけっこう高くつく、原油高が暮しにも打撃を与えている、とちょっと悲しそうな顔で言ったのが印象に残っています。
グローバル資本主義と世界遺産観光が結びついてマリの小さな村々を包囲している感じです。

フセニに頼まれ、テリ村の小学校のために今後とも連絡を取り合う関係になりました。

以上、ご報告まで。
本当にお世話になりました。

A.A.さん バマコ・ドゴン・セグ
2007月9月  7泊8日

Dickoさん、こんにちは。
マリより帰国しました。

ドゴン、楽しかったです〜♪
また行きます!
後で聞いてびっくり、信じられない距離を歩いていたのですが景色、働く人を見ながら、時には挨拶を交わしながら歩いているとあっという間でした。

いくつか報告を。。。
サンガの宿代は契約に含まれてなく7000cfaでした。

モプティからセグーの移動が8時間半かかって23時過ぎに着いたのですがジョリバが閉まっていました。
ファンの3人部屋トイレシャワーなしで10500cfa、ドミトリーの客はいませんでしたが使えませんでした。
何か説明されましたがさっぱり、、、

セグーでのタクシー交渉は隣のお兄さん、ジョリバ前ではまた別のお兄さん、セグー→バマコ行きのバス乗り場までもバイクで送ってくれて、知らないお兄さんに私のことを頼んでくれて皆さんに本当に助けていただきました。

オゴさんについてですが、、、
自分の印象をすごく気にしていて「良いガイドか、だめガイドか」と何度も聞かれました。
細かいお金を貸してくれ、水をくれ、お菓子持ってないのか。

セバレからの移動でコーラナッツを買わなかったので、「買ってないんだけど?」というと「えっ買ってないの?じゃあ次の村で」と言われ、次の村でも聞きましたが忘れてしまいいらないのかと。。。

サンガに着いたときに「あなたがコーラナッツ持っていないから私はみんなに100とか500とかお金を渡した。」と言われ、忘れていた私も悪いのですがちょっとムッとしてしまいました。それならそうと、私が払ったのに。。。
貸していたお金もあったので5000ちょっとコーラナッツ代として渡しましたがなんだか。。。

それぞれ好きなタイプは違うと思いますが私の感想は、ブゥバァカァが一番だと思います。
モプティで昼食を食べていると偶然同じ店に来て会えたので少し話せました。良かったです。
私が言うのも生意気ですが、オゴさんの方が英語は綺麗?という感じがします。
ブゥバァカァちょっとマイペースな気もしますが、丁寧な話し方、接し方、お金の受け渡し方は好印象です。

それにしても、マリの人本当〜に親切ですね。
セグーで去年会った人が覚えていてくれて、次回はなにかお土産を買っていこうと思います。

取り急ぎ、ご連絡です。
どうもありがとうございました。

O.K.さん他2名 バマコ・ジェンネ・トンブクトゥ・ドゴン・セグ
2007年8月 6泊7日

出発前からかなりバタバタしてましたが、結局旅行中もバタバタあわただしいまま終わってしまいました。
でもとても満足しています。
私個人としてはドゴンのトレッキングが一番良かったです。
民家の屋上もなかなか寝心地は良かったです。

帰り道のセグーにたどりつく前に四駆が壊れ、この旅では使わない予定だった公共交通機関も体験その分の差額?(お詫び??)なのか多少の返金までしていただきました。

今度はゆっくり時間をかけて行ってみたいなーと思います。本当にいろいろとありがとうございました。

1.ガイドについて
私個人としてはそんなに気になる点はなかったです。スペイン語もできたので、ありがたかったです。

2.トンブクトゥのサハラキャンプについて
これが三人のなかで不評だったかも・・・暗くてあまり見えなかったです。
あと、始めに結構しつこくお土産のセールスをされたので、ダンス後全員からチップを要求されたらどうしようと、ビクビクしてしまいあまり楽しめませんでした(結局そんなことはなかったので、ダンサーの皆さんに申し訳なかったなーと思いましたが)
トイレや砂、寒さに関しては特に問題はなかったですが、同じ野宿なのになぜかドゴンの方が快適でした。 ラクダはみんな楽しんでました(一人は獣医さんなので特に・・)

3.セヴァレのホテルについて
暑かったです、、、けど眠れないほどではありませんでした。雰囲気もいいし、食事もおいしかったです。

4.四駆について
事情がイロイロあるんだとは思うので特に苦情とゆうわけではないのですが、車の故障の修理などで待たされることが頻回にあったので、もっとしっかりした車だったらよかったなーと思いました。
ジェンネに向かう時点で既に危うかったので・・・公共のバスを使ったのはセグーまでで、次の日は別のドライバーと車を用意していただきました。

5.Lafiaで問題はありませんでしたか?
特に問題はありませんでした。友人はホームステイしてる家に帰ってきたようなくつろぎ感があるといってました。適度にほっといてくれるのと、生活感あふれる中庭があるせいなのでしょうか?

6.あとツアーとはまったく関係ないのですが、フランスのトランジットでの待ち時間が長かったので入国してパリ観光をしたのですが、出国のゲートが激しく混んでいる割りに係員も少なく、2時間前には空港についていたのに出国ゲートをくぐれたのは飛行機出発予定時刻の5分後でした。
幸いほとんどの乗客がそんな状態だったので飛行機に乗り遅れることはなかった(結局、飛行機が飛んだのは予定より一時間以上あと)ですけれど。
空港の2Eのゲートはいつもそんな感じだと言う人もいるし、たまたま混雑する時期だったのかもしれませんが、私たちと同じルートでマリへ行く方がいらっしゃったら、こうゆうケースがあったとゆう情報もあったらいいのではないでしょうか?(よけいなお世話かもしれませんが・・・)

 気づいた点を書いてみました、、、今後旅される方たちのお役に立てれば幸いです。

本当に何から何までお世話になり、一同感謝しております。
どうもありがとうございました

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